SOFRIA JOURNAL SERIES 03 / 全5回
AI時代の詐欺から、自分と家族を守る。
顔と声を信じる前に、確かめる習慣を
AIを使ったなりすまし、警察を装う電話、SNSの偽広告。一般の生活者が知っておきたい危険と、送金や情報提供の前にできる対策を全5回で考えます。

送金や情報提供の前に、一度立ち止まる。
顔や声が本物らしく見えるとき、何を頼りに判断すればよいのでしょうか。身近な場面から、確認の方法とその限界、被害に気づいたときの行動までを考えます。
2026年10月8日から12日まで、毎日午前0時(日本時間)に1記事ずつ公開します。
前の全5回連載を読む ↗全5回のテーマと公開予定
- 01公開予定
その声と顔は本当に家族なのか
聞き慣れた声や見慣れた顔が、本人の証明になるとは限りません。身近な人を信じたい気持ちを守るために、送金の前にできる確認を考えます。
- 02公開予定
警察を名乗る電話から自分を守る
警察手帳らしい画像、実在する組織の電話番号。相手を信用させる演出を知り、通話を切って自分から確認する手順を整理します。
- 03公開予定
SNSの偽広告にお金と情報を渡さない
著名人の推薦や、魅力的な価格に出会ったとき。広告の見た目と取引する相手の信頼性を分け、お金や情報を渡す前の確認につなげます。
- 04公開予定
偽物を見分けるための確認方法とその限界
URL、画像の出典、発言の元になった映像。見た目だけでは分からないことを確かめる方法と、それぞれの限界を紹介します。
- 05公開予定
自分と家族を守る備えと被害に気づいたときの行動
自分の判断力だけに頼らず、相談できる相手と手順を用意する。日常の設定から、送金や情報提供の後に取る行動までをまとめます。
