SOFRIA
SOFRIA — TURNING VISIONS INTO VISUALS
SOFRIA JOURNAL SERIES / 01 — 07

AI時代を制作会社の視点から考える

AIで、作ることはどう変わるのか。誰の言葉を信じ、何を自分で決めるのか。AIを制作に活用するSofriaが、現場から社会へ視点を広げて考える全7回の連載です。

白い扉を見つめる黒猫と、その先へ続くピンクのリボン。AI時代の新しい可能性を表したイメージ
AI時代を考える、ソフリアのコンセプトイラスト
ABOUT THIS SERIES

作れる、その先を考える。

速さや表現の可能性だけでなく、選ぶ基準、伝える責任、信頼を確かめる方法へ。ひとつの問いから次の問いへ、制作会社の視点でたどります。各回から読み始めることもできます。

未来については仮説として述べ、実例は公開済みの制作物や一次資料に基づきます。各記事の「Sofriaではどう考えるか」では、私たちが大切にしたい姿勢を示します。

全7回のテーマ

  1. 01
    公開

    AIでデザインの仕事はなくなるのか

    AIがデザインのどの工程を変えるのか。画像を作る力と、目的に合う成果物を届ける仕事を分け、制作会社Sofriaの視点から考えます。

  2. 02
    公開

    AIを使う人からAIをディレクションする人へ

    指示文の工夫だけでなく、目的、役割分担、評価基準をどう設計するか。AIを制作でディレクションするための考え方をSofriaが整理します。

  3. 03
    公開予定

    ディレクターすらAIになったら人間には何が残るのか

    企画や評価までAIが担う未来を仮定したとき、人間は何を決めるのか。目的、権限、責任、異議を受け止める仕組みから考えます。

  4. 04
    公開予定

    SNSの中にいるのは本当に人間なのか

    AIキャラクター、投稿支援、なりすましを区別し、SNSの発信をどう受け止めるか。見た目の自然さでは判断できない信頼の問題を考えます。

  5. 05
    公開予定

    口コミを信用できなくなる時代

    AIで読みやすく整えた体験談と、存在しない体験の捏造は違います。口コミを読む側と掲載する側、それぞれの信頼の作り方を考えます。

  6. 06
    公開予定

    AI時代のネットリテラシーと新しい格差

    AIを使えるだけでは埋まらない、確認する知識・時間・相談先の差。個人の注意力に頼りすぎない情報設計を制作会社の視点で考えます。

  7. 07
    公開予定

    AIに仕事を奪われるのか、それとも今がビジネスチャンスなのか

    AIによる仕事の変化を、既存業務の見直しと事業機会につなげるには。生成の速さだけでなく、確認・運用・顧客の課題から考える連載最終回です。